決済代行会社を比較してみました!サービスの仕組みやポイントを紹介!手数料がキーワード!

コンテンツ販売やイベント開催したいのだけども、決済代行会社を選ぶ時の何を判断基準にしたら良いのかわからないなぁ。
入金のタイミングはどんな感じなんだろう。
入金されると思っていたらなかなか入金されないなんてことがあると不安だなぁ~。

こんな不安をお持ちの方いらっしゃるのではないでしょうか?

私もオンライン決済について知識もまだまだ。数字への苦手意識が高い系アラカンです。

アラフィフって何歳くらいのことを言うんだろうと、言葉を調べてたらアラフィフって50前後らしいですね。私の年齢ってアラカンっていうんだ~。確かに四捨五入したら還暦なんだなぁ~、人生はあっという間だなと笑ってしまいました。すみません。脱線しました💦

オンラインイベントも始めたばかりの私ですが、仕事の自給講座に参加し、今までやってきた経験の中で少しずつ分かってきたことがありました。

ポイントとなる項目についてまとめてみましたので、お金の自給の参考になれば幸いです。

はじめに、決済代行会社とは?

決済代行会社とは、

クレジットカード決済やコンビニ決済等の、決済手段を導入したいEC事業者(オンラインで商品やサービスを販売する個人や事業者)と各決済機関の間で仲介し、決済手段を一元管理してくれる会社のことです。

なにかと煩雑で煩わしい売上などの決済や入金を管理してくれるんだね。

そうなんです。

もし決済システムを使わず、個人で手作業でやるとしたら、例えばお客様から入金した連絡をもらって、その入金を自分で確認して、OKならイベントにお誘いする。とかだったら手間暇がかかって大変ですものね。

私も以前は、現金が一番と思っていて、キャッシュレスというか、オンライン決済を導入するのは最初、抵抗がありましたが、手間や今後のことを考えると導入してみようということにしたんです。

話を戻すと、例えば、MyASP(マイスピー)の金額・決済方法の支払い方法のタブを開いてみると、(PayPal)や(Stripe)など、カッコ内に書かれているのが決済代行会社の名前なのです。

決済手数料

決済手数料とは、商品、サービスを購入するお客様が、キャッシュレス決済で支払いをした際に発生する費用のことをいいます。

この決済手数料は、基本的にキャッシュレス決済を提供するEC事業者(コンテンツ販売やイベント開催する側)が負担します。

1件ごとに決済手数料がかかる為、小遣い程度の売上でしたら、売れた分だけ手数料を支払えばOKともいえるのですが、高額商品や売上回数が多いものについては、その都度手数料がかかり、EC事業者側の負担になる可能性もあるらしいです。

PayPal(ペイパル)

PayPal(ペイパル)のホームページを見ると、オンライン決済の場合、国内でしたら、3.6% + 40円/件でした。

PayPal (ペイパル)のホームページより一部抜粋

stripe(ストライプ)

stripe(ストライプ)のホームページを見ると、オンライン決済の場合、3.6%/件でした。

stripe(ストライプ)ホームページから一部抜粋

Square(スクエア)

Square(スクエア)のホームページを見ると、オンライン決済(非対面決済)の場合、3.6%~3.75%/件でした。

Square(スクエア)ホームページより一部抜粋

Univapay(ユニヴァペイ)

Univapay(ユニヴァペイ)の場合、明確に手数料率を提示しないスタンスを取っています。審査の通過内容によって契約条件が変動するようです。

Univapay(ユニヴァペイ)のホームページより一部抜粋

但し、MyASP(マイスピー)経由で申し込んだ場合は、初期費用と月額費用が永続的に無料。

MyASP経由でUnivaPayにお申込いただくと、通常UnivaPayのご契約にかかる初期費用(20,000円)&月額費用(3,000円)が永続的に無料となります。

とMyASPホームページに書いてありました。ということは知らずに、経由しないで申し込んでいたら、費用が毎月発生していたんだ!いまさらながら冷や汗が出ました。

決済手数料は3.2%と書いてあるのですが、実際の私の場合の契約では、VISA/MasterCardは3.2%。しかし審査に通過しなかったので(別途月払いすれば通過したらしいですが、断りました)。

JCB/AMEX/DinersClubは3.6%なので、結果、他の決済代行業者と同等でした。

MyASP(マイスピー)ホームページから一部抜粋

比較とまとめ

オンライン決済の場合の比較表としてまとめました。

売上金の〆日や入金までにかかる日数は、決済代行サービス会社ごとに異なります。同サービスであっても、入金口座の指定銀行や、利用の決済方法によって入金日が変動する場合もある為、入金確認など不安な場合は、それぞれの決済代行業者に問い合わせる方が良い方法でしょう。

決済代行業者初期・月額費用決済手数料(受取手数料)出金手数料(引出し手数料)入金サイクルと補足説明拠点
PayPal
(ペイパル)
0円3.6% + 40円0円
(250円)
最短で3日後には現金引出し可能。50,000円未満の場合は出金手数料250円/回かかる。金融機関により別途手数料がかかる場合有り。米国
Square
(スクエア)
0円3.6%~3.75%0円翌営業日(みずほ銀行・三井住友銀行のみ)、水曜〆で金曜/週(その他の銀行)に入金。米国
Stripe
(ストライプ)
0円3.6%0円当月の売上は月末〆、翌月末に入金。売上10,000円未満の場合、同金額に達した時点の締め日に合算され入金される。米国
Univapay
(ユニヴァペイ)
0円
(MyASP経由申込のみ)
3.2%~4.0%+α400円
(税別)
明確に手数料率を提示しないスタンス。審査の通過内容によって契約条件が変動。
月末〆翌月末の入金だが、売上10,000円未満の場合、同金額に達した時点の締め日に合算され入金される。
日本
日本国内のオンライン決済の場合を記載しています。PayPalは通貨換算手数料が3~4%と高めに設定されています。
通貨を両替するだけで意外なコストがかかってしまう。

個人的には、PayPal(ペイパル)を使っていましたが、入金サイクルや手数料から見ると、Square(スクエア)も良いなと感じました。

気づき点:Univapay(ユニヴァペイ)は、国内企業なので、問い合わせ時など対応が早く良い面もあるのですが、何かと費用が発生したり、申請時の案件より追加した場合、申請が必要だったりもするので、利用する際は、しっかりとした管理や対応が必要だなと感じました。

数字に弱い私ですが、見える化にして比較することで、少しは苦手意識のハードルが下がりました。

あくまでも個人的な主観です。垢バンとかのリスクもある為、慎重に選びたいですね。他にもメリットやデメリットがあるでしょうし、書ききれないこともまだまだありますが、こうやってアウトプットしようとする気持ちでコツコツ調べたら、初心者の私でも少しは形になるんだと思いました。自分えらい。頑張った~!

もしも記載内容が違っているよというところがありましたら、お気軽にご連絡ください。